その名もロックユークイーン。
臨場感溢れるクイーンのライブがパチスロ画面で楽しめちゃいます。
スロットファンもクイーンファンもこのロックユークイーンに
思いっきりハマっちゃいましょう!
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Hot Space
1982年、クイーンが新次元に突入したアルバム。ディスコ・ビートやホーン・セクションを前面に出したダンサブルなサウンドがファンの度胆を抜いた。1曲目「ステイング・パワー」やシングル・カットされた「ボディ・ランゲージ」などは思わず身体が動くファンキー・チューンだが、ジョン・レノンに捧げる「ライフ・イズ・リアル」、スペイン語で歌った「ラス・パラブラス・デ・アモール(愛の言葉)」など、じんわり心に染みるメロディアスなナンバーも健在。デヴィッド・ボウイとのデュエット「アンダー・プレッシャー」も収録、王者の貫禄をうかがわせるナンバーだ。(山崎智之)
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元凶はあのシングル・・・ |
本作が発売当時の売れ行きが悪かった理由は色んな見方があるけど、筆者はやはりあのシングルカット第1弾となったボディジランゲージではないかと思う。それまでもアルバムごとに色んなオドロキを用意してくれていたのだけど、最初に新譜からのシングルとしてあの曲を聴きあのプロモを観て悲しみの沼へ沈んでしまったファンは数知れないはず。それがひいてはアルバム全体への先入観となってしまったのだ。その後ワークスが出るまでの空白期間に耐えられずアルバム全体を聴いてみて愕然。なんだ思いっきりクイーンじゃないか。確かにアレンジや曲調にR&Bのフレーバーはあるけどでもクイーン本来のDNAはしっかり息づいてるじゃないか。どうしてこんなことになったワケ?・・ってやっぱあのシングルというか売り方の失敗だよ。ボディランゲージは最初に聴かせちゃあかんよ・・。ちなみにライブで聴くステイングパワーのカッコ良さたるや・・・フレディ、君は正しかった。
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やっぱり、いい! |
このころはすでにリアルタイムではクイーンを聞いてなかった。
大ヒットしたという「ザ・ゲーム」がレコードを買った最後。でも、今この「ホット・スペース」を聞いてみると、絶対また好きになってたな、と思う。
それくらい、新しくって生き生きしたクイーンが詰まっている。
今聞いても新鮮です。フレディーがいないなんて信じられなくなってくる。これを聞いて「クイーン・オン・ファイヤー」のDVDを見よう。すごいよ!
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いいじゃない!! |
僕たちはこのアルバムに対する評価を改めるべきだ。
このアルバムが出た当時、「クイーンらしくない音」として
認められなかったけれど、それはもう昔の話だ。
現に@などのサウンドは今聴いても古くさくないし、
大衆に受け入れられると思う。
「クイーンU」も「世界に捧ぐ」も「ホットスペース」も含め
それらは クイーンという一つのジャンルじゃなかろうか・・・。
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後期の傑作 |
実は印象的な楽曲と捨て曲の落差が激しい(特に「NEWS OF THE WORLD」以降)このバンドのアルバムの中では、最も楽曲のクオリティが安定している作品の一つ。
ギターの活躍度が低い、ファンク色が濃く優雅さに欠ける等々、リリース当時は散々な評判でしたが個々の楽曲の完成度は非常に高いアルバムです。
この後クイーンはそれまでの活動の集大成的な作品を出していきますが、「時代と競った」のは本作が最後でしょう。この路線の発展型を聴けなかったのは非常に残念です。
他の方も書かれていますが本作収録曲のライブバージョンはとてもハードでかっこいいです。
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DVD"ON FIRE"鑑賞の予習・復習のためにも |
2004年11月4日発売の新作DVD“ON FIRE”はご覧になりましたか?これが凄く良いのです。フレディの声の調子、ブライアン・ロジャー・ジョンの真剣な演奏、さらに“HOT SPACE”からの選曲、と今までにない斬新さを感じます。まだの人は是非どうぞ。新しい(?)QUEEN体験が待っています。
このLIVE以降、周囲の反応を気にし過ぎて、セット・リストから“HOT SPACE”からの曲は「アンダー・プレッシャー」だけになる訳で、今までの映像物ではお目に掛かれませんでした。今回晴れてお目見えとなったわけです。
LIVEで初めて観る「STAYING POWER」「ACTION THIS DAY」「BACK CHAT」「PUT OUT THE FIRE」のスピードを増しグルーヴ感溢れる演奏に鳥肌が立ち、既出の映像ではなかなか観られなかったフレディの超高域に達するヴォーカルの艶とシャキシャキしたステージ・パフォーマンスに、鳥肌の上にさらに鳥肌が上乗せされるようでした。
観た後に埃まみれになったこのアルバムを戸棚の奥から引っ張り出して、「あの頃は何にそんなにこだわっていたんだろう、結構凄い曲が目白押しではないか」と呟きながら大音量で鳴らし始める人も多いはず。
噂を気にして聴いていなかった人にもぜひ一度は聴いてほしいアルバムです。特に“ジュエルズ”しか知らない人に。


