その名もロックユークイーン。
臨場感溢れるクイーンのライブがパチスロ画面で楽しめちゃいます。
スロットファンもクイーンファンもこのロックユークイーンに
思いっきりハマっちゃいましょう!
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イニュエンドゥ
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融合 |
90年代のクィーン・・・最初で最後の作品、それは
デビュー当時の荘厳さと後期のポップ調が完璧なまでに融合した作品だと思う。
アルバム全般に垣間見える重い感じ、Don't try so hardと歌うフレディーに、今となっては迫り来る死を感じてしまう。
クィーンの音楽への懐の深さを感じた曲群、これを聞いたらJEWELSの選曲が物足りものと感じるはず。
ベスト版から飛び出そうと思ってる人は是非購入の候補に入れることをオススメします。
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女王様的有終の美! |
実質的にQUEENの最終章。この作品の製作直前にFreddieの口から直接、メンバーに病気の事が、語られたと言う。
全編に死に対する悲愴感と生に対する躍動感が、同じ比率で溢れている感じを受ける彼等の全作品中で最もスピリチュアルなアルバム。そして、それは楽曲だけでなく歌詞にも表れているので輸入盤でなく日本盤の対訳を見ながら聴いて頂きたい。
M-1は、発売と同時に全英で1位に輝いたので病床のFreddieも満足だったハズ。M-3、4は、元々Brianが自分のソロ・アルバム用に用意していた曲。M-12は、・・・もう涙無しには聴けない。アルバム発売後9ヶ月と20日後、Freddieは天昇。
QUEENを知らない人に彼等のアルバムを薦めるならば、迷わずに『U』『オペラ座の夜』そしてこの3枚を薦める。
このアルバムを聴く度に命と引き換えにこんなに素晴らしい作品を残してくれたFreddieとそれを心から支えたBrian、Roger、Johnに改めて御礼を言いたい気持ちで一杯になる。
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完璧 |
前作の【THE MIRACLE】からリアルタイムで彼らに接し始めて、本作を購入したのは自身が小学生の時だったが、小学生でも本編を貫く「重さ」は何となく理解でき、「ただごとじゃあないな」と思ったのをよく覚えている。
アッパーな感じのBEIの何れにしても、どことなく背後に影らしいものがよぎるのである。
その直感は的中し、フレディは本アルバムリリースの同年に病死した。
本アルバムは、誰がなんと言おうと彼等がこれまでにリリースしてきた傑作アルバムの一つとして、そして生前の稀代のエンターテイナーであったフレディの圧倒的なパワーを封じ込めたラストアルバムとして、認知されなくてはならないアルバムである。
まず大作にして名作の@から、その荘厳な趣は凄まじいものがある。
YESのスティーブがギターで参加しており、それも素晴らしい相乗効果を見せている。
フレディの奇抜なメイクが印象的だったプロモのA、アッパーでブライアンが作ったような趣のB、ポップでジョンが作った感じのC、フレディのヴォーカルが染みるD、ロジャー作っぽい疾走感溢れるE、フレディ作と思しきFと続き、正にフレディの人生を省みるような詩が痛ましい、静かなムードのG、カリプソ的なH、ハードロックテイストなIと、印象的なメロディを持つ、多様な秀曲が並ぶものの全編に亘って"solemn"なムードが支配しているのが何とも痛ましい。
そしてブライアンの泣きのギターが炸裂する、葬行曲のような印象さえ受けるJに続くのは、正にフレディの辞世の句とも言うべき内容の名曲Kである。
これが死を目前にしている人間の声なのだろうか。
本作はフレディの遺作であるとともにQUEENの傑作の中の一つである。
是非とも耳にしていただきたい。
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ハードロック、アートロック |
低迷期のクィーンのアルバム。全体的にひらめきを欠く内容はゆがめない。それをギターテクニックの披露でおおったり、バンドの最後が接近しているムードは聞き取れる。メモラブルな曲が少ないのが痛い。
全盛期は戻らず。10点中6点
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クイーン版「アビーロード」 |
今から思えば、という但し書きつきだが(発表当時、まさかフレディが死ぬとは思っていなかったし)、フレディを含むクイーンのメンバーが、最後の作品になるという事実を踏まえながら有終の美を飾るべく総力を結集させ、結果として最高傑作のレベルの作品をのこした、という点で私はクイーンの「アビーロード」と位置つけている。
既に体力も落ちていたからだろう、ここ数年、力の限り太い声で浪々と歌うスタイルをとっていたフレディの歌声が、まるでデビュー時に戻ったかのような繊細で優しいニュアンスを全編に漂わせる。trk4などは、正に癒されるようなフレディの歌声が胸に迫る。
フレディの柔軟かつ表現力が極限までに純化したヴォーカルを、これまた圧倒的な完成度を誇る充実の楽曲がさらに感動的に彩る。
他の3人のプレイも、ブライアンのギターもここ数年で最も扇情的だし、ロジャーも、久々のバタバタ・ドラミングを聴かせてくれる。そしてジョンのメロディックでハイノートを使ったベースラインも健在。正にクイーンという4人の天才の才能を最後の最後まで出し切っているような印象がある。
ZEPP風ハードロックとミンストレル・ミュージックの大胆な合体で新たな「ボヘミアン・ラプソディ」とでも言うべき叙事詩となったtrk1や久々のオペラ全開のtrk7もすごいが、trk3やtrk10といったヘヴィメタリックなロックソングも圧倒的な迫力で迫ってくる。こうした曲に挟まって、メロウなtrk5,8,11などが更に引き立っている。まさにアルバム単位での完成度も「オペラ座の夜」に匹敵するものである。
死を目の前にして、ここまで雄々しく、潔く、そして格好よく生き抜くことができたなんて、フレディは、本当に素晴らしいアーティストだった。このアルバムはフレディの「生き様」そのものを我々に永遠に刻みつける。

